013正誤判定ダクト系の設計法(等圧法・等速法)と送風機必要静圧の算定における局部抵抗の扱い●●○低圧ダクト系の設計に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1等圧法は、ダクトの単位長さ当たりの摩擦抵抗を一定として、各区間の風量からダクト寸法を決定する方法である。2等速法は、各区間のダクト内風速を一定として寸法を決定する方法で、粉じんや切粉を搬送するダクトに適する。3送風機の必要静圧は、ダクト系のうち最も抵抗の大きい経路について直管部の摩擦抵抗と局部抵抗を合計し、これに空気調和機や吹出口などの機器の抵抗を加えて求める。4エルボや分岐部で生じる局部抵抗は直管部の摩擦抵抗に比べて小さいので、送風機の必要静圧の算定では無視してよい。