施工管理ドリル

外気と還気の混合空気の絶対湿度から求める必要加湿量の算定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)空気調和設備/第12問(全20問)

012数値計算外気と還気の混合空気の絶対湿度から求める必要加湿量の算定●●

暖房時、外気2,000m³/h(絶対湿度0.002kg/kg(DA))と還気4,000m³/h(絶対湿度0.008kg/kg(DA))を混合し、加熱・加湿して絶対湿度0.009kg/kg(DA)の空気6,000m³/hを吹き出す空気調和機がある。このとき必要な加湿量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度は1.2kg/m³とする。