008正誤判定冷凍機の部分負荷特性と台数制御・冷却水温度及び空冷機の外気温度特性●●○冷凍機に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1遠心冷凍機は、冷水出口温度を一定に保つため、インレットベーンの開度制御や電動機のインバータによる回転数制御によって容量制御を行う。2冷凍機を複数台設置して台数制御を行うと、低負荷時に運転台数を減らして運転中の機器の負荷率を高く保てるため、システム全体の効率の低下を抑えられる。3冷却水入口温度を許容範囲内で低くすると、遠心冷凍機の圧縮動力が減少し、成績係数は向上する。4空冷ヒートポンプチラーは、外気温度が低いほど暖房能力が大きくなるため、寒冷地では機器容量を小さくすることができる。