冷房時に外気量3,000m³/hを全熱交換器で処理する場合、全熱交換器によって低減される外気負荷の値として適当なものは、次のうちどれか。ただし、外気の比エンタルピーを91kJ/kg(DA)、室内空気の比エンタルピーを53kJ/kg(DA)、全熱交換効率を60%、空気の密度を1.2kg/m³とし、排気風量は給気風量に等しく、送風機による熱取得は無視するものとする。
冷房時に外気量3,000m³/hを全熱交換器で処理する場合、全熱交換器によって低減される外気負荷の値として適当なものは、次のうちどれか。ただし、外気の比エンタルピーを91kJ/kg(DA)、室内空気の比エンタルピーを53kJ/kg(DA)、全熱交換効率を60%、空気の密度を1.2kg/m³とし、排気風量は給気風量に等しく、送風機による熱取得は無視するものとする。