020正誤判定弁の構造上の制約と圧力損失・流量調整性に基づく選定●●○弁類の構造と選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1玉形弁は、仕切弁に比べて全開時の圧力損失が小さいため、大口径管路の全開・全閉用として用いられる。2バタフライ弁は、仕切弁に比べて面間寸法が長く重量も大きいため、設置スペースが限られる場所には適さない。3リフト式逆止め弁は、弁体が弁座に対して垂直に動く構造であるため、原則として水平配管に取り付ける。4仕切弁は、弁開度を絞った状態で長時間使用しても弁体の振動や壊食を生じにくいため、流量調整用として適している。