音及び振動に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)均質な単層壁の音響透過損失は、質量則によれば壁の面密度が2倍になるとおよそ6dB大きくなる。 (ロ)NC値は、その値が大きいほど室内が静かであることを示す。 (ハ)防振材の上に据え付けた機器の振動伝達率を1より小さくするには、機器の強制振動数を防振系の固有振動数の√2倍より大きくする必要がある。 (ニ)同じ荷重を支持する場合、金属コイルばねは防振ゴムに比べて防振系の固有振動数を高くできるため、低速回転機器の防振に適している。