施工管理ドリル

透過損失の質量則・NC値の評価方向・防振系の振動伝達率の成立条件

1級管工事施工管理技士(第一次検定)機械工学等(原論)/第17問(全20問)

017個数選択透過損失の質量則・NC値の評価方向・防振系の振動伝達率の成立条件●●

音及び振動に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)均質な単層壁の音響透過損失は、質量則によれば壁の面密度が2倍になるとおよそ6dB大きくなる。 (ロ)NC値は、その値が大きいほど室内が静かであることを示す。 (ハ)防振材の上に据え付けた機器の振動伝達率を1より小さくするには、機器の強制振動数を防振系の固有振動数の√2倍より大きくする必要がある。 (ニ)同じ荷重を支持する場合、金属コイルばねは防振ゴムに比べて防振系の固有振動数を高くできるため、低速回転機器の防振に適している。