015正誤判定表面結露と内部結露の発生条件の違いと防湿層の設置位置●●○建築物の結露に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1室内側の表面結露は、壁体の室内側表面温度が室内空気の露点温度以下になると生じる。2熱橋部は周囲に比べて室内側表面温度が低くなりやすいため、表面結露が生じやすい。3冬期における壁体の内部結露の防止には、断熱材の低温側(屋外側)に防湿層を設けることが有効である。4冬期における表面結露の防止には、断熱性能を高めて室内側表面温度を上げるとともに、室内での水蒸気の発生を抑えることが有効である。