003正誤判定ホルムアルデヒド発散建築材料の区分と居室種別ごとの必要換気回数●●○建築基準法に基づくシックハウス対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1規制の対象となる化学物質は、ホルムアルデヒド及びトルエンの2物質である。2F☆☆☆☆の表示がある建築材料は第三種ホルムアルデヒド発散建築材料に区分され、内装の仕上げに用いる面積が制限される。3居室に設ける機械換気設備の必要有効換気量は、換気回数で住宅等の居室は0.3回/h以上、その他の居室は0.5回/h以上とする。4第一種ホルムアルデヒド発散建築材料は、原則として居室の内装の仕上げに用いることができない。