014正誤判定排煙風道に要求される構造と可燃材料からの離隔●●●排煙設備の風道に関する次の記述のうち、建築基準法上、適当なものはどれか。1排煙風道は、火災時の高温に耐えるよう、亜鉛鉄板以外の材料で造らなければならない。2排煙風道が防煙壁を貫通する場合、当該風道と防煙壁との隙間は、不燃材料以外の材料で埋めてもよい。3排煙風道は、建築物の部分である木材その他の可燃材料から15 cm以上離して設けるなど、煙突と同様の構造としなければならない。4排煙設備の風道のうち煙に接する部分は、難燃材料で造れば足りる。