004正誤判定36協定による時間外労働の限度時間と特別条項による上限規制の関係●●○時間外労働に関する協定(36協定)に関する記述のうち、『労働基準法』上、誤っているものはどれか。1時間外労働の限度時間は、1箇月について45時間及び1年について360時間である。2通常予見することのできない業務量の大幅な増加等に伴い臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合であっても、1年についての時間外労働は720時間を超えてはならない。3限度時間を超えて労働させることができる月数は、1年について6箇月以内としなければならない。4時間外労働及び休日労働の時間は、1箇月について100時間を超えず、かつ、2箇月から6箇月までのいずれの期間の平均も100時間を超えないものとしなければならない。