012正誤判定スプリンクラー設備の流水検知装置の方式選定と末端試験弁・補助散水栓の基準●●○スプリンクラー設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1末端試験弁は流水検知装置が設けられている配管の系統ごとに1個ずつ設け、その一次側にスプリンクラーヘッドと同等の放水性能を有する試験用放水口を、二次側に圧力計を設ける。2乾式又は予作動式の流水検知装置が設けられているスプリンクラー設備は、スプリンクラーヘッドが開放した場合に1分以内に当該ヘッドから放水できるものとする。3開放型スプリンクラーヘッドは、凍結のおそれのある場所に用いられるもので、ヘッドの感熱部が作動することにより放水する。4補助散水栓は、防火対象物の階ごとにその階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が25m以下となるように設け、放水量は60L/min以上とする。