006正誤判定封水損失の原因ごとの発生機構と有効となる防止対策の対応●○○排水トラップの封水損失に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1自己サイホン作用は、排水立て管内の急激な圧力変動によって封水が吸い出される現象であり、通気立て管を設けて防止する。2毛細管現象による封水損失は、トラップのあふれ縁部に毛髪や布片が引っ掛かることで生じるもので、通気管を設けても防止できない。3蒸発による封水損失は、器具の使用頻度が高い場合に生じやすく、各個通気管を設けることで防止できる。4はね出し作用は、器具自身の排水によって器具排水管が満流となり、封水が引き出される現象である。