017正誤判定建築物に作用する荷重の区分と基礎形式及び免震・制振構造の原理●○○建築物の構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1免震構造は、建築物と基礎との間に積層ゴム等を設け、上部構造の固有周期を長くして地震力の伝達を低減する構造である。2制振(制震)構造は、建築物の固有周期を短くすることにより、風や地震による揺れを抑える構造である。3積雪荷重は、一般の地域において、長期に生ずる力として構造計算に用いる。4直接基礎は、良質な支持層が深い位置にある場合に採用される基礎形式である。