016正誤判定鉄骨の耐火被覆と設備支持金物の取付けに伴う被覆の復旧●●○鉄骨造における耐火被覆と設備工事との取合いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1吹付けロックウールによる耐火被覆は、設備配管の支持に必要な範囲であれば、設備工事側の判断で切り取ってよい。2鉄骨の耐火被覆の厚さは、部材の種別や要求される耐火時間にかかわらず一定である。3デッキプレートを型枠とするスラブでは、設備の吊り用インサートはコンクリート硬化後にデッキプレートへ溶接して設ける。4設備の支持金物を取り付けるために耐火被覆を欠き取った場合は、取付け後に同等の耐火性能を有する材料で復旧する。