016正誤判定全数検査と抜取検査の使い分け・品質特性の選定条件●●○品質管理における検査及び品質特性の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1コンクリートの圧縮強度試験のように、試験によって供試体が破壊される検査は、全数検査によらなければならない。2抜取検査は、対象となるもの一つひとつについて個々に品質を保証するために行う検査である。3品質特性は、測定に長い時間を要し結果が出るのが遅いものほど、管理の精度が高まるため適している。4品質特性は、工程の状態を総合的に表すもので、かつ容易に測定できるものを選定する。