019正誤判定就業制限に係る業務と必要な資格の区分●●●労働安全衛生法上、一定の資格を有する者でなければ就かせてはならない業務(就業制限に係る業務)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1つり上げ荷重が1t以上5t未満の移動式クレーンの運転の業務については、小型移動式クレーン運転技能講習を修了した者を就かせることができる。2最大荷重が1t未満のフォークリフトの運転の業務は、就業制限に係る業務に該当する。3機体重量が3t未満のブルドーザーで、動力を用い、かつ、不特定の場所に自走することができるものの運転の業務は、就業制限に係る業務に該当する。4つり上げ荷重が1t以上のクレーンの玉掛けの業務は、特別の教育を行えば労働者を就かせることができる。