013正誤判定業務上の負傷・疾病に対する災害補償の種類と内容●●○労働基準法上の災害補償に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかつた場合においては、使用者は、その費用で必要な療養を行い、又は必要な療養の費用を負担しなければならない。2労働者が療養のため労働することができないために賃金を受けない場合においては、使用者は、労働者の療養中平均賃金の100分の60の休業補償を行わなければならない。3療養開始後3年を経過しても負傷又は疾病がなおらない場合においては、使用者は、平均賃金の1,200日分の打切補償を行い、その後はこの法律の規定による補償を行わなくてもよい。4災害補償を受ける権利は、労働者が退職した場合には消滅する。