006正誤判定休日及び時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)●●○労働基準法上の休日並びに時間外及び休日の労働に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1使用者は、労働者に対して、毎週少くとも1回の休日を与えなければならない。24週間を通じ4日以上の休日を与える使用者については、毎週少くとも1回の休日を与えなければならないとする規定は適用しない。3使用者は、労働者の過半数で組織する労働組合等との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、その協定で定めるところによつて労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。4労働時間を延長して労働させることができる時間の限度時間は、原則として1箇月について60時間及び1年について480時間である。