001正誤判定労働条件の原則・均等待遇・中間搾取の排除・公民権行使の保障●○○労働基準法上の労働条件の原則等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1労働基準法で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならない。2使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない。3何人も、法律に基いて許される場合の外、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない。4使用者は、労働者が労働時間中に選挙権を行使するために必要な時間を請求した場合であつても、事業の運営上必要があるときは、これを拒むことができる。