003正誤判定水準測量の系統誤差とレベルの据付け位置による消去●●○水準測量における誤差とその消去に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1レベルを後視標尺と前視標尺のほぼ中間に据え付けると、視準線が水平でないことによる誤差を消去することができる。2標尺を鉛直に立てないことによる誤差は、後視と前視で符号が逆になるため、高低差の計算で相殺される。3地球の曲率と大気の屈折による誤差は、視準距離を長くとるほど小さくなる。4標尺の零目盛の誤差は、測点の数を奇数にすることによって消去することができる。