002正誤判定構造用鋼材の規格記号と用途の対応●○○構造物に用いる鋼材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1溶接構造用圧延鋼材(SM材)は溶接性に配慮した鋼材で、橋りょうの主桁などの主要部材に用いられる。2溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材(SMA材)は、銅、クロム、ニッケルなどの合金元素を添加した鋼材である。3PC鋼線及びPC鋼より線は、鉄筋コンクリート用棒鋼より引張強さが低く、プレストレスの導入には用いない。4鉄筋コンクリート用棒鋼には、表面に節やリブをもつ異形棒鋼と、表面が平滑な丸鋼とがある。