001正誤判定鋼材の応力度-ひずみ曲線における各限界点の名称●●○鋼材に引張力を作用させたときの応力度とひずみの関係に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1応力度とひずみが直線的に比例する限界の応力度を、引張強さという。2降伏点を超えた後、応力度が最大となる点を下降伏点という。3荷重を取り除けばひずみが完全に元に戻る限界の応力度を、弾性限度という。4PC鋼材のような高強度の鋼材は、軟鋼と同様に明瞭な降伏棚を示す。