盛土の締固めにおける品質管理に関する下記の①〜④の4つの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 ① 締固め度は、室内締固め試験で求めた最大乾燥密度に対する現場の乾燥密度の比を百分率で表したものである。 ② 現場における土の密度を求める試験方法には、砂置換法(JIS A 1214)やRI計器を用いる方法がある。 ③ 盛土材料の含水比が所定の締固め度を得られる範囲から外れている場合であっても、散水やばっ気乾燥による含水比の調節を行う必要はない。 ④ TS・GNSSを用いた締固め管理では、試験施工を行わずに、室内試験の結果のみからまき出し厚と締固め回数を決定してよい。