007正誤判定掘削方式(発破掘削・機械掘削)の適用地山の硬さ●○○山岳工法によるトンネルの掘削方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1発破掘削は、土砂地山には適用できず、軟岩以下の地山ではすべて機械掘削に限られる。2機械掘削は、一軸圧縮強さの大きい硬岩地山ほど適用性が高くなる。3機械掘削とは、地山の自立性にかかわらず断面を一度に掘削する掘削工法の名称である。4発破掘削は、中硬岩から硬岩が主体となる地山に適用される。