006正誤判定山岳工法の掘削工法(全断面・ベンチカット・導坑先進)の適用地山●●○山岳工法によるトンネルの掘削工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1ベンチカット工法は、断面を上半と下半に分割して掘進する工法で、地山が中程度から悪い場合に用いられる。2全断面工法は、地質が不良で自立性の乏しい地山において、切羽の安定を確保するために用いられる。3導坑先進工法は、断面を一度に掘削する工法で、地質が良好で断面の小さいトンネルに適する。4側壁導坑先進工法は、支持地盤の地耐力が大きい良好な地山で、経済性を高めるために用いられる。