012正誤判定明り掘削及び土止め支保工における事業者の措置と圧縮材の継手方式●●○明り掘削の作業及び土止め支保工に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当でないものはどれか。1掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削の作業については、地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習を修了した者のうちから、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。2明り掘削の作業を行う場合において、運搬機械等が作業箇所に後進して接近するとき、又は転落するおそれのあるときは、誘導者を配置し、その者にこれらの機械を誘導させなければならない。3土止め支保工については、7日をこえない期間ごと、中震以上の地震の後及び大雨等により地山が急激に軟弱化するおそれのある事態が生じた後に、部材の損傷・変形や切りばりの緊圧の度合等を点検しなければならない。4土止め支保工の圧縮材(火打ちを除く。)の継手は、部材の軸力を確実に伝達させるため、重ね継手としなければならない。