001正誤判定指定仮設と任意仮設の責任区分及び仮設構造物の設計における許容応力度の割増し●●○仮設備計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1任意仮設は、この約款及び設計図書に特別の定めがある場合を除き、受注者がその責任において構造や施工方法を定めるものであり、原則として設計変更の対象とならない。2指定仮設は、発注者が設計図書でその構造や仕様を指定するものであり、設計図書に示された施工条件が実際と相違した場合には、設計変更の対象となり得る。3仮設構造物の設計に用いる許容応力度は、使用期間が短く施工中の管理が行き届くことを考慮して、本体構造物に用いる値を割り増した値とすることができる。4仮設構造物は工事完成後に撤去されるものであるから、部材の断面は過去の実績から経験的に定めれば足り、転倒・滑動・座屈に対する安定の検討は省略してよい。