001正誤判定有期労働契約の期間の上限の例外と労働契約に附随する契約の禁止●●○労働基準法に定める労働契約に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1期間の定めのない労働契約及び一定の事業の完了に必要な期間を定める労働契約を除き、労働契約の期間は原則として3年が上限とされている。2満60歳以上の労働者との間に締結される労働契約については、契約期間の上限が5年とされている。3使用者は、前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と賃金とを相殺してはならない。4使用者が労働者の貯蓄金をその委託を受けて管理しようとする場合は、労使協定を締結すれば足り、これを行政官庁に届け出る必要はない。