施工管理ドリル

非クリティカル作業の遅延がトータルフロートを超えた場合の全体工期の算定

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第39問(全40問)

039語句組合せ非クリティカル作業の遅延がトータルフロートを超えた場合の全体工期の算定●●●

次の条件の工事におけるネットワーク式工程表に関する下記の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句又は数値の組合せとして、適当なものはどれか。 ・作業A:先行作業なし、所要日数4日 ・作業B:先行作業なし、所要日数7日 ・作業C:先行作業A、所要日数6日 ・作業D:先行作業B、所要日数5日 ・作業E:先行作業C及びD、所要日数8日 ・作業F:先行作業C、所要日数3日 ・作業G:先行作業E及びF、所要日数4日 「この工程のクリティカルパスは(イ)であり、全体工期は(ロ)日である。作業Cのトータルフロートは(ハ)日であるから、作業Cが5日遅延した場合、全体工期は(ニ)日となる。」