施工管理ドリル

ずい道等の建設作業における地山の観察記録・可燃性ガスの測定及び警報設備と避難訓練

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第34問(全40問)

034組合せ選択ずい道等の建設作業における地山の観察記録・可燃性ガスの測定及び警報設備と避難訓練●●

ずい道等の建設の作業に関する次の①〜④の記述のうち、労働安全衛生規則上、適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① ずい道等の掘削の作業を行うときは、毎日、掘削箇所及びその周辺の地山について、地質及び地層の状態、含水及び湧水の有無及び状態等を観察し、その結果を記録しておかなければならない。 ② 可燃性ガスが発生するおそれのあるずい道等では、毎日作業を開始する前、中震以上の地震の後及び可燃性ガスに関し異常を認めたときに、指名した者にガスの濃度を測定させなければならない。 ③ 切羽までの距離が100mに達したときはサイレン、非常ベル等の警報用の設備を、500mに達したときは警報用の設備に加えて坑外と坑内の間で通話することができる通話装置を設けなければならない。 ④ 避難及び消火の訓練は、切羽までの距離が100mに達するまでの期間内に1回行えば足り、その後は繰り返して行う必要はない。