土木工事の施工測量に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「工事に着手する前に、発注者から引き渡された(イ)に基づいて工事用の基準点及び仮ベンチマークを現場内に設置する。これらは工事期間中に移動・沈下しないよう、掘削や盛土の影響を受けない位置に設けたうえで、定期的に(ロ)を行って異常の有無を確認する。構造物や法面の位置・高さを現地に表示する(ハ)は、施工中の接触や地盤の変動によって狂いが生じやすいため、作業の前に点検する。出来形の確認は(ハ)に頼らず、基準点からの(ニ)によって行う。」