施工管理ドリル

アスファルト舗装の施工中に生じるヘアクラック・継目の段差・骨材飛散の原因と是正

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第25問(全40問)

025組合せ選択アスファルト舗装の施工中に生じるヘアクラック・継目の段差・骨材飛散の原因と是正●●

アスファルト舗装の施工中及び施工直後に生じる不具合とその原因に関する次の①〜④の記述のうち、適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 初転圧時に表面に細かいひび割れ(ヘアクラック)が生じるのは、混合物の温度が高すぎることやローラの線圧が過大であることが原因となることが多い。 ② 横継目に段差が生じるのは、既設舗装との高さの調整が不十分な場合や、継目部の締固めが不足している場合である。 ③ 交通開放後に骨材の飛散が生じる場合は、締固め度の不足やアスファルト量の不足が原因として考えられる。 ④ 所定の締固め度が得られないときは、混合物の温度を下げてから転圧回数を増やすことで確実に改善できる。