施工管理ドリル

出来形の実測方法と不可視部分の工事写真による記録及び測定値の傾向の活用

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第23問(全40問)

023組合せ選択出来形の実測方法と不可視部分の工事写真による記録及び測定値の傾向の活用●●

土木構造物の出来形の確認と記録に関する次の①〜④の記述のうち、適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 出来形管理は設計値に対する実測値の差を管理するものであり、測定は定められた測定基準に従って施工の各段階で行う。 ② 基礎地盤の状態や地中に埋め込まれる部材のように完成後に確認できない部分は、施工中に工事写真を撮影して記録に残す。 ③ 測定値がすべて規格値を満足していれば、測定値の分布が規格値の一方に偏っていても、施工方法を見直す必要はない。 ④ 出来形の測定結果は、施工者自身の管理資料であると同時に、出来高の確認や完成検査の資料にもなる。