建設工事に伴う騒音・振動の低減対策に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)施工計画の段階で低騒音型・低振動型の建設機械を選定するとともに、周辺の生活時間に配慮して作業時間帯を設定する。 (ロ)掘削・積込み作業では、機械の空ぶかしや高負荷運転を避け、不必要な機械の稼働を控えることが騒音の低減に有効である。 (ハ)杭の施工では、打撃工法に代えて中掘り工法や埋込み工法を採用することにより、騒音・振動を低減できる。 (ニ)騒音・振動は発生源で低減することが基本であるが、やむを得ない場合は防音シートや仮囲いなどの伝搬経路における対策を併用する。