施工管理ドリル

指定仮設・任意仮設の責任区分と仮設構造物に用いる許容応力度の考え方

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第1問(全40問)

001語句組合せ指定仮設・任意仮設の責任区分と仮設構造物に用いる許容応力度の考え方●●

仮設備計画に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「発注者が構造や仕様を設計図書で指定する(イ)仮設は、指定された条件を変更する場合に設計変更の対象となるのに対し、施工者の裁量に委ねられる(ロ)仮設は、契約条件に明示された事項と実際の現場条件が異なる場合を除き、原則として設計変更の対象とならない。仮設構造物は使用期間が短く、荷重の作用状態も限定されることから、設計に用いる許容応力度は本体構造物の場合より(ハ)値をとることができる。ただし、公衆災害の防止が求められる仮設構造物については、(ニ)に対する安全性を本体構造物と同等の水準で確保する必要がある。」