001正誤判定水準測量の等級別の視準距離・較差の許容範囲による精度管理●●○公共測量における水準測量の精度管理に関する次の記述のうち、作業規程の準則上、適当でないものはどれか。1視準距離の最大値は、1級水準測量で 50 m、2級水準測量で 60 m、3級水準測量及び4級水準測量で 70 m を標準とする。2標尺の読定単位は、1級水準測量で 0.1 mm、2級水準測量から4級水準測量までは 1 mm を標準とする。3往復観測値の較差の許容範囲は、1級水準測量で 2.5 mm√S、4級水準測量で 20 mm√S(Sは片道の観測距離を km 単位で表した数値)を標準とする。4点検計算における環閉合差の許容範囲は、1級水準測量で 20 mm√S(Sは観測距離を km 単位で表した数値)を標準とする。