コンクリート構造物の補修工法に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「コンクリート中に侵入した塩化物イオンを電気化学的に排除する工法を(イ)という。中性化したコンクリートのアルカリ性を電気化学的に回復させる工法を(ロ)という。コンクリートを介して鋼材に防食電流を供給し、鋼材表面のアノード反応を停止させる工法を(ハ)という。アルカリシリカ反応による劣化に対しては、反応の進行に必要な(ニ)の供給を断つことが基本的な対策となる。」
コンクリート構造物の補修工法に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「コンクリート中に侵入した塩化物イオンを電気化学的に排除する工法を(イ)という。中性化したコンクリートのアルカリ性を電気化学的に回復させる工法を(ロ)という。コンクリートを介して鋼材に防食電流を供給し、鋼材表面のアノード反応を停止させる工法を(ハ)という。アルカリシリカ反応による劣化に対しては、反応の進行に必要な(ニ)の供給を断つことが基本的な対策となる。」