015正誤判定切ばり・腹起しの構造規定とプレロード導入後のジャッキ存置●●○土留め支保工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1圧縮材である切ばりの継手は、火打ちを含めてすべて重ね継手としなければならない。2土留め支保工を組み立てるときは、あらかじめ組立図を作成し、矢板、くい、背板、腹おこし、切りばり等の部材の配置、寸法及び材質並びに取付けの時期及び順序を示さなければならない。3腹起しは、土留め壁との間にすき間が生じないようモルタル等を充填して密着させ、土圧を均等に切ばりへ伝達させる。4プレロード工法は、切ばりにあらかじめジャッキで軸力を導入して土留め壁の変形と背面地盤の沈下を抑制するもので、導入後もジャッキを存置して緊圧を保持する。