施工管理ドリル

切断法による平行弦トラスの斜材軸力の算定

1級土木施工管理技士(第一次検定)基礎的工学/第14問(全20問)

014数値計算切断法による平行弦トラスの斜材軸力の算定●●●

次の条件をもつ平行弦トラスがある。斜材 E−D に生じる軸方向力として適当なものは、次のうちどれか。 ・支点 A(回転支点)と支点 B(移動支点)は同一水平線上にあり、スパンは 9.0 m である。 ・下弦材の格点は左から A、C、D、B の4点で、A−C、C−D、D−B の各格間長はいずれも 3.0 m である。 ・上弦材の格点 E、F は、それぞれ格点 C、D の直上 4.0 m の位置にある。 ・部材は、下弦材 A−C、C−D、D−B、上弦材 E−F、斜材 A−E、斜材 E−D、斜材 F−B、鉛直材 C−E、鉛直材 D−F の9部材である。 ・格点 C に鉛直下向きの集中荷重 24 kN が作用し、他の格点に荷重は作用しない。