016正誤判定構築路床の施工管理とプルーフローリングによる不良箇所の把握●●○構築路床の施工及びその確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1安定処理工法では、安定材の散布及び混合を所定の深さまで均一に行い、混合むらが生じないようにする。2プルーフローリングは、施工を完了した路床面や路盤面をダンプトラック等で低速で走行させ、輪荷重による表面のたわみを目視で観察して、有害な変形を生じる不良箇所を発見するために行う。3置換え工法では、置換え底面となる掘削面を乱さないように施工し、必要に応じて締め固めたうえで良質材を敷き均す。4プルーフローリングでたわみが大きいと判定された箇所は、転圧回数を増やせば必ず改善するので、材料や含水比の確認は不要である。