015正誤判定寒冷期及び降雨のおそれがある場合のアスファルト舗装の施工●●○寒冷期及び降雨のおそれがある場合のアスファルト舗装の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1寒冷期は混合物が冷えやすいため、初転圧には接地圧の大きいタイヤローラを用い、短時間で所定の締固め度を確保する。2気温が5℃以下の場合は原則として施工せず、やむを得ず施工する場合は、混合物の製造温度を若干高めるとともに、運搬中の保温や線圧の小さいローラによる初転圧などの対策をとる。3降雨のおそれがある場合は、アスファルト乳剤の分解を促進できるため、タックコートを通常より多めに散布してから舗設する。4寒冷期の施工では、アスファルトフィニッシャのスクリードの加熱を行わず、混合物の温度が下がるのを待ってから敷き均す。