加熱アスファルト混合物の空隙率及び飽和度に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)空隙率が小さすぎる混合物は、夏期の高温時に流動によるわだち掘れを生じやすい。 (ロ)空隙率が大きすぎる混合物は、水や空気が侵入しやすく、アスファルトの老化や骨材の飛散を生じやすい。 (ハ)飽和度は、混合物の全容積に占めるアスファルトの容積の割合を表す。 (ニ)飽和度が大きいほど耐流動性が高まるため、飽和度には上限を設けない。
加熱アスファルト混合物の空隙率及び飽和度に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)空隙率が小さすぎる混合物は、夏期の高温時に流動によるわだち掘れを生じやすい。 (ロ)空隙率が大きすぎる混合物は、水や空気が侵入しやすく、アスファルトの老化や骨材の飛散を生じやすい。 (ハ)飽和度は、混合物の全容積に占めるアスファルトの容積の割合を表す。 (ニ)飽和度が大きいほど耐流動性が高まるため、飽和度には上限を設けない。