012正誤判定マーシャル安定度試験による設計アスファルト量の決定手順●●○加熱アスファルト混合物のマーシャル安定度試験による配合設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1骨材の配合率を定めたうえでアスファルト量を段階的に変えた供試体を作製し、密度・空隙率・飽和度・安定度・フロー値を求め、これらの基準値をすべて同時に満足する範囲の中央付近を設計アスファルト量とする。2設計アスファルト量は、安定度が最大となるアスファルト量をそのまま採用する。3設計アスファルト量は、空隙率が最小となるアスファルト量とする。4水の影響によるはく離抵抗性は、マーシャル安定度試験で得られるフロー値の大小によって判定する。