008正誤判定セメント・石灰安定処理路盤の一層の仕上り厚さと強度発現の違い●●○路盤のセメント安定処理工法及び石灰安定処理工法の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1上層路盤のセメント安定処理及び石灰安定処理は、一層の仕上り厚さを10〜20cmを標準として施工する。2下層路盤のセメント安定処理及び石灰安定処理は、一層の仕上り厚さを15〜30cmを標準として施工する。3セメント安定処理路盤では、混合が終了してから締固めが完了するまでの時間が長くなると所要の密度が得られないため、硬化が始まる前に締固めを完了させる。4石灰安定処理路盤は、セメント安定処理路盤に比べて初期強度の発現が速いため、締固め終了後ただちに上層の施工に移ることができる。