013正誤判定のり面保護工の選定判断(勾配・土質・湧水条件)●●○のり面保護工の選定に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1のり面保護工は原則として植生工の適用を優先し、植生の生育に適さない土質条件や、安定勾配が確保できない場合などに構造物による保護工を用いる。2植生基材吹付工は、種子散布工では対応できない急な勾配ののり面や岩のり面にも適用することができる。3張芝工は、種子散布工よりも緩い勾配ののり面に適用する工法である。4湧水のあるのり面では、まずモルタル吹付工で全面を被覆して水の流出を止め、その後に地下排水工の要否を検討する。