012正誤判定TS・GNSSを用いた締固め管理における試験施工と締固め回数の面的管理●●○TS(トータルステーション)・GNSSを用いた盛土の締固め管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1試験施工では締固め回数を変えて締固め度と表面沈下量を測定し、所定の締固め度と仕上り厚が得られるまき出し厚及び締固め回数を決定する。2この管理方法は締固め機械の走行位置から盛土の現場密度を直接算出するものであり、品質規定方式に分類される。3締固め回数は施工範囲内の代表点で所定の回数が確保されていることを確認すればよく、施工範囲の全面で管理する必要はない。4自然含水比が高い粘性土や、鋭敏比が大きく過転圧になりやすい粘性土に対して特に高い効果を発揮する管理方法である。