003正誤判定土積図(マスカーブ)の勾配・極値・平衡線の読み取り●●○土量配分の検討に用いる土積図(マスカーブ)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1土積図の縦距は起点からの累加土量を表し、曲線が上り勾配となる区間は切土区間、下り勾配となる区間は盛土区間である。2土積曲線の極大点は切土から盛土へ移る点、極小点は盛土から切土へ移る点であり、いずれも切土と盛土の境界を表している。3平衡線と土積曲線とで囲まれた面積は運搬土量そのものを表しており、この面積が大きいほど土の運搬距離が短いことを意味する。4基線に平行に引いた平衡線が土積曲線と交わる2点の区間では、その区間内の切土量と盛土量が釣り合っている。