020正誤判定マルチビーム深浅測量の原理と補正・出来形評価に用いる水深値●○○浚渫工事の出来形確認のための深浅測量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1マルチビーム測深は、音響ビームを鉛直下方に1本のみ発射し、測線に沿って線的に海底を測深する方式である。2マルチビーム測深では、測深データに対する潮位補正や音速度補正は不要である。3浚渫の出来形評価は、測得された水深値のうち最も深い値を採用して行うことを原則とする。4マルチビーム測深は海底を面的に測深できるため、シングルビーム測深に比べて高密度な3次元点群データが得られる。