017正誤判定ケーソンの注水据付けにおける各室への均等注水と中詰め・蓋コンクリートの時期●●○防波堤に用いるケーソンの製作から据付けまでの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1注水据付けでは、隔壁で仕切られた各室に順番に注水し、一室ずつ満水にしてから次の室に移ることで着底時の水平を確保する。2えい航は気象・海象の安定した時期を選び、引船により低速で行い、えい航中の動揺や浸水の有無を監視する。3据え付けたケーソンは、波浪による移動や傾斜を防ぐため速やかに中詰めを行い、中詰め後は蓋コンクリートを施工する。4中詰材には砂や割石等が用いられ、投入後は所定の高さまで平坦に仕上げる。