004正誤判定プレクーリングとパイプクーリングの区別及びリフト高と打継ぎ間隔の関係●●○コンクリートダムの温度規制及びリフトの計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1プレクーリングとは、打ち込んだコンクリートの内部に通水管を埋設し、冷却水を通して内部温度の上昇を抑える方法である。2パイプクーリングでは、冷却水とコンクリートの温度差を大きくするほど効果が高まるため、通水温度は可能な限り低くする。3リフト高さを高くするほど1リフト当たりの発熱量が小さくなるため、温度規制の観点からはリフトを高くする方が有利である。4同一ブロックの上下のリフトを打ち継ぐまでの日数は、リフト高さが高いほど長くとる必要がある。